デロンギ ディディカ :グラインダー(KG521J)で豆を挽く

物道楽

珈琲豆の自家焙煎をして、コーヒーを淹れたい時にその都度挽いて愉しむマシンとしてこれまで使ってきたのがデロンギのKG364Jというコーン式コーヒーグラインダーです。
そのステップアップ機として、同じくデロンギのコーン式コーヒーグラインダーであるKG521Jを購入しました。

不満ではなくステップアップの買い替え

この1年満たない間に、何百回と使用してきたKG364Jに不満や不足があった訳では無く、逆に充分に気に入っていたので、今回のステップアップとしてデロンギの製品を選びました。

今回の購入の目的は、業務用として使うかもしれないというものです。
今まで、自分の好みに合っていた極細挽き~細挽き専用のKG364Jで豆を挽いていましたが、これからはいろいろなニーズに応えられるように、極細挽き~粗挽きまで対応できる
KG521Jを選びました。

業務用といえば、『ミルッコ』や『ナイスカットG』、『ボンマック』などいろいろ真っ先に選ばれていく機種があると思いますが、わたしはあえて家庭用の上位機種?っぽいデロンギのディディカにしました。

自分の直感を信じてデロンギで

この先、コーヒースタンドを開業することになって、その店が数年後に順調に忙しくなった時に、不足を感じることがあれば『ミルッコ』や『ナイスカットG』を追加していけばいいやという考えに達しました。

それはリスクを抱えるかもしれませんが、いえばそれだけデロンギのコーヒーグラインダーが気に入ったということになると思います。

使用してみて困った事の対処法

届いてすぐに使えるのですが、わたしが別で用意したのは、ポットに被せる紙と挽いた粉をポット側で受けるステンレスのカップです。
これまで使ってきたKG364Jもそうですが、デロンギのもともと装備されている粉受けのポットはプラスチック製です。

どうしても静電気による粉の付着が気になるので、今回はポットにちょうどハマるサイズのステンレス製のカップをダイソーで購入し粉受けとしました。
グラインダー自体が、ポットかフィルダーホルダーのどちらかがセットされていることを感知しないと作動しない様になっているので、ポットの中に仕込まなければいけません。

また、食品資材専門店で購入した使い捨ての薄くて安い100枚ロットの紙袋は、ポットの中に被せることによって大量に挽いた豆の粉を存分に受けられるようにという事で用意しました。

静音性・均一性に満足

音も静かで、挽いた豆の均一性にも満足しています。
連続で2回運転した後は、モーターが熱を持ち安全装置が働き停止するので、15分以上休ませなければいけないと説明書にありました。

これまで、数回100gをテスト的に挽きました。
その際は3回あるいは4回連続で運転しましたが、ここまでは特に問題はありません。
ノーマル挽きの3杯用としてセッティングしているので、1回あたりの運転時間は約7~8秒になります。
4回連続だとしても40秒無い程度なので、モーターの負荷的に大丈夫なんだろうなと勝手に判断しています。

モーターの機嫌を伺いながら、無理をさせずに上手に使い込んでいきたいと思います。

デロンギ(DeLonghi) デディカ コーン式コーヒーグラインダー 極細~粗挽き [粒度18段階設定] KG521J-M
“豆の均一性"にこだわると、コーヒーは一層美味しくなる。 挽いた「豆の均一性」にこだわり抜いたコーヒーグラインダー。 摩擦熱を抑える低速回転で香りが逃げないコーン式を採用。 定量設定で必要な量だけ挽けるため、豆の計量も不要。 無駄なくフレッシュなコーヒーが楽しめる “極細挽き~中挽き~粗挽き"のワイドレンジに対応 幅広...

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