白川温泉の旅館 竹ふえ【その1】:お部屋『小夜』

旅道楽

今回の旅のビックイベントは、なんといっても白川温泉での宿泊先『竹ふえ』です。
ここに泊まる為に黒川温泉&白川温泉旅行を計画したといっても過言ではありません。

泊まるならこの部屋と決めていた

宿泊代は100,000円/人・泊という大きなもの。
(※金額は部屋や食事のプラン、また予約サイトや予約方法によって異なります。
私達は「小夜(部屋)・グットヘルシープラン(食事少なめ)」を選びました。)
これまで、嫁といろいろ旅をしてきましたが、群を抜いての豪華な宿泊になります。

一休だともう少し安く泊まれることもありますが、とにかく竹ふえの特に『小夜』の部屋は、すぐに予約が埋まってしまうので、今回私達は日程重視で公式サイトから予約しました。

先に言わせてもらいますと、2度と出来ない出費だと思っていたのが、チェックアウト後には頑張ってまた来たいなという気持ちになってしまった事が怖いです。
1ヶ月20万円の家賃の部屋よりもその大きな出費の満足度が高かったということでしょうか?
一晩でこれだけの出費をした、その大きさを何からどうやってまとめていいのか分からないほどです。

あまりにも非現実的

この記事は、お迎えから宿泊した「小夜」の部屋の様子をまとめたいと思います。
食事や、各温泉の様子、追加料金なしで楽しめた事は別記事にしていきます。

●15:00 ベンツでお迎え
●15:15 旅館エントランスで4人がお出迎え
●15:20 『帳場』と名付けられたフロントで敷地内で着る、浴衣と帯を選ぶ

●15:25 宿泊家屋『小夜』への案内


●15:30 敷地内屋外冷凍庫にある食べ放題のジャージー牛乳アイスクリームの説明
●15:32 敷地内屋外冷水石鉢にある飲み放題ラムネの説明
●15:35 5つのお部屋の説明
●15:45 2つの『小夜』内にある露天温泉とヒノキ温泉の説明
●15:50 一通りの説明を終え、部屋付仲居さんが引き上げる
●15:50 冷蔵庫内の無料提供の20品を確認
●15:30 アメニティーのエルメスやロクシタンを一通り確認
●16:00 和室のオーディオルームのオーディオやプロジェクターを確認


デンマーク「Bang & Olufsen 」社のオーディオシステム「BeoSound 5」。
最大の特徴の一つは高度に洗練された極めてエレガントなデザイン性でございます。
音楽ファイルの再生の他にも「インターネットラジオ」を聴く事ができます。
操作盤はいたってシンプルでミニマムデザインがゆえ、説明を聞いたにもかかわらず、おやじは使い方に格闘していました。

●16:10 和室のオーディオルームのYogiboのクッションソファーに寝そべってみる

嫁が体感してみたかったようで、よかったです。
一度埋まってしまうと抜けられない魔性がありそうでした。
これは2人分くらいありそうですが、このヨギボーは1人用など、いろいろな形や色が世の中にはあるようです。

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●16:15 部屋付仲居さんが、ウェルカム茶菓子を持ってスケジュール確認に戻ってきた

●16:25 部屋付仲居さんが、引き上げる
●16:30 専属パティシエの作ったバームクーヘン&自家製豆腐など茶菓子を味わう

シェフとは別に専属パティシェがいる事にも驚きましたが、更にベームクーヘンだけを作る専属の人もいると聞いて、11室の旅館なのに?と、目が回りそうでした。

●16:40 テンピュールのベッドに寝そべってみる

●16:50 ネスプレッソでコーヒーを淹れる

この後、夕食や貸切風呂に向かいますが、あまりにも大量の画像と説明の為、それぞれ分けた記事にします。

『小夜』の各部屋の様子

まずは『小夜』の部屋の様子です。
あまりに広くて(最大6名)、2人で使うのはもったないというか、使いこなすには時間が足りない感じでした。

かなり広くて部屋数も多いですが、宿泊者だけが使用できる部屋内の画像です。

『小夜』入り口入ってすぐの掘りごたつ。床暖房がきいていました。
『小夜』掘りごたつ部屋にある冷蔵庫とネスプレッソマシーン・石臼コーヒー等。
『小夜』中央和室。クローゼットがあるので、ここに荷物を置き、施設を行き来しました。
『小夜』和室の床の間。ipadや電話もここにあります。
『小夜』オーディオがある部屋に抜ける場所のオブジェ
『小夜』竹のソファーと「Bang & Olufsen 」社のオーディオシステム「BeoSound 5」やプロジェクターがある和室。プロジェクター下にYogiboがあります。
『小夜』ダブルシンクの洗面所。アメニティはロクシタンとエルメス。ドライヤーはダイソン。
『小夜』洗面所のアメニティ。色々な物が竹容器に入れられているのが印象的です。
『小夜』洗面所を抜けて、部屋付き露天風呂。水鉢に沢山飲み物が入っています。キリンラガービールやアサヒスーパードライもありました。
『小夜』部屋付き露天風呂横の、これまたオーディオルーム。
『小夜』露天風呂と上記オーディオルームの間の休憩所?
『小夜』パウダールーム
『小夜』パウダールームを抜けると檜の内風呂
『小夜』ヒノキの内風呂からも竹林が見えます。カーテンも降ろせます。
『小夜』主寝室。天井が高く、ライティングも良かったです。
『小夜』主寝室からも檜風呂へ行けます。
『小夜』主寝室とトイレをつなぐ廊下
『小夜』トイレは2つありましたが1つしか撮影していません。掘りごたつの隣のトイレ。

 

部屋を一通り回っての2人の感想は「ここは1泊だけ泊まるところではないな」というものでした。
しかし、時間は過ぎていく。
身の丈なりに目一杯楽しもうと、食事やお風呂も堪能しました。
脳内整理しながらぼちぼちとアップしていきます。


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