HAWAIIでレンタカー:今回は2交代制で

旅道楽

今回のHAWAII旅行では、ダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル空港)に隣接するDOLLERレンタカーで車を借りました。
空港の到着口を出て、レンタカーと表示のある方向に進んでいくと、建物を出てしばらくすると国道沿いに “DOLLER”・“Thrifty” と書かれたバンが止まっていて、そのシャトルバスに乗ってDOLLERレンタカーの受付事務所に連れて行ってもらいました。

国際免許がいらないのはありがたい

今回の旅の運転は、嫁と交代しながらいこうと話していたので、2人の免許証の提示をしました。HAWAIIでの車の運転は、国際免許証がいらないので、免許証と事前に申し込んだ際の予約番号、キャッシュカードを提示し、あとは書類にサインするだけで、さっと手続きを済ませることが出来ました。

毎度、スモールタイプでも日本の中型仕様

また、事務所には日本語を話せるスタッフがいたのも、よりスムーズに行えた理由だと思います。前回のHAWAIIでの運転の際、左ハンドルと右側走行車線の不慣れな運転に戸惑いもあって、車両の右側を縁石にぶつけてしまいました。その時は、レンタカーの会社と保険屋さんがスムーズに処理をしてくれたので、何とかなった感じでした。できればあのような事が無いように、今回はVitsのようなハッチバックをイメージしてSmallカーを希望したのですが、実際は日産FUGAのようなサイズ感の赤のセダンタイプ(ヒュンダイ)が割り当てられてしまいました。

10年前は紙の地図で動いていたが

追加の料金的な理由から、事前にカーナビ無しタイプを選んでいました。
(カーナビは2タイプあり、それぞれ1日2,000円前後)
DOLLERレンタカーには、英語カーナビ、日本語カーナビのいずれも搭載車はありましたが、嫁が関西国際空港でポケットWi-Fiをレンタルしてくれていたので、旅中のナビはすべて日頃使い慣れているスマホでナビ対応をすることにしました。

頭を右から左へ切り替え

さっそく、エンジンをかけて右手でギアを変えて、右手でサイドブレーキを降ろし、左手でウィンカーをいれて発進しました。
先に話した事故を起こした私が言う事ではないと思いますが、HAWAIIでの運転はそんなに難しいことではないと思います。
初めてのHAWAIIだと難しいと思いますが、移動の手段としてフリーウェイのH1,H2,H3,H201をなんとなく頭の中にいれて、いくつかの場所の位置関係を覚えておくとよいと思います。
空港から宿泊するコンドミニアムがあるワイキキまでは、フリーウェイの一つである“H1”に乗れば、あとは多少出口を間違っても何とかなるようなイメージでした。

ただ、ホノルル周辺は、大阪の“みなみ”と呼ばれる地区のように一方通行が多くてそこに行きたい建物が見えるのに、たどり着けないということも多々あります。
その際は、焦らずに時間がかかっても回り込んで到達することが大切だと構えていました。
嫁とふたりで慣れない道路標識を必死で読み取り、間違っていても気にしないというスタンスで運転とナビの役割を交互に楽しみました。運転の中で、一番意識したのが中央寄りに走らせるということだと思います。

お互い右寄りになってしまう

前回、走行中に右に寄ってしまってぶつけてしまったということもあり、ナビする人間が助手席で寄りを指摘し合いました。
今回、初めてHAWAIIを運転する嫁も全く問題なくドライブを楽しんでいたと思います。
HAWAIIでのドライブはとても心地よいと思います。

嫁とのハワイ旅は、あまりショッピングに行かない、ワイキキビーチあたりの通りにほとんど行かない、夜は出歩かないので現地での過ごし方としては、レンタカーで動くというのは旅のスタイルとして合っていると思います。



最後の返却は、ガソリン満タン返却では無いタイプを選びました。
不慣れな地で、そこに神経を使わずに済むというのはいいシステムだと思います。


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