お台場の大江戸温泉物語 ~その壱~

旅道楽

今回、コーヒーを知る為の1泊2日の旅の宿は、東京ビックサイトからほど近い、テレコムセンター駅にある大江戸温泉物語を選びました。
以前から、興味はありました。
東京こそ、歩き疲れた体を癒す為の風呂が必要だと思っていたので、楽しみにしていました。

ホッとするゆったり感

駅から見える大江戸温泉物語は、歩くと5分くらいでエントランスに着きました。
中に入ると大きな上がり口の先に、フロントの間が拡がっており、旅疲れを少しほっとさせてくれるようなゆったり感が漂っています。

ここに来るお客さんの種類は3種類になります。
・入浴
・カプセルに泊まる(男性のみ)
・宿泊室に泊まる(男女問わない)
に分かれます。

どのタイプのお客さんもすべて、まず同じフロントで受付します。
宿泊無しの入浴のお客さんは、ロッカーキーだけを受け取ります。
わたしは、ロッカーキーと予約していた男性専用のカプセル(黒船キャビン)に宿泊するので、そのカプセル専用室へ出入りする鍵をもらいました。

受付後は外出NG!

受付を済ませると、外出ができないということです。
館内には、食事やつまみビールなどが揃っていて、基本的に持ち込みは禁止となっています。

受付後、フロント横の越後屋という場所で浴衣を選びました。
館内は基本的に浴衣で過ごさなければいけないことになっているので、選んだ後はロッカー室へ導かれ、すべてのお客さんがそこで浴衣に着替えることになります。

ロッカーは狭小

ロッカーはものすごく細いので、大きな荷物はロッカーに入りません。エントランスにある下駄箱付近にある、500円のコインロッカーを使用することになります。

宿泊室に泊まる人は、部屋まで入れられるかもしれませんが、カプセル(黒船キャビン)に泊まる人は寝床が小さいのでカプセルにスーツケースを入れるのは、狭くて大変だと思います。

館内の雰囲気はまるでお祭り

ロッカー室を出ると、金魚すくいや駄菓子屋のような露店や出店がひしめいており、浴衣を着た人たちがその中を行き交う様子はお祭りのような雰囲気がありました。
居酒屋や焼肉、そば、各種定食などいろんなお店が揃っていました。

縁日のような飲食エリアを一通り眺めた後、自分の寝床を確認しに行きました。
枕もとのスマホ充電用のコンセントがあることをチェックし、テレビがあるのを見て、布団の寝心地を確かめた後に、最初の風呂に入ることにしました。
(次回へ続く)


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