スペシャルティコーヒーへの旅

我道楽

SCAJワールドスペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビジョン2019に行ってまいりました。
これは、アジア最大のスペシャルティコーヒーの展示会という事です。
わたしは、SCAJ2018に続き、2年連続2回目ということになりました。

会場入り口から視覚嗅覚でコーヒーを感じる

このイベントはどういうものかと、素人なりの説明をしますと、コーヒーの産地をリスペクトし、コーヒー農場を守り、コーヒー豆の付加価値を高め、さらに個性あるコーヒーを多くの人に知ってもらおうということでしょうか。

会場には、コーヒーベルト地帯にある、コーヒー豆生産国から来たバイヤーやそれを取引する商社、そしてもっとおいしくコーヒーを提供する為に開発された、コーヒーの業務用機器や器具そしてパッケージ卸の方々が会場にブースを構えます。
よって、ほぼ完全にコーヒーに携わる人たち向けのイベントになります。
わたしのような、一般人はごくごくわずかだと思います。

昨年は撮影OKだったような記憶があるが

会場では、業務用の焙煎機によって実演が行われたり、カッピングが行われたり、もちろんたくさんの試飲もできます。
SCAJ2018は、3日間で、およそ35,000人の来場があったようで、年々増加しているようです。
実際、今年のSCAJ2019の会場は、去年より多くの人で賑わっていたように思います。

会場である東京ビックサイトに着いて、沢山の記録を残そうと首からカメラを下げて、受付を済ませたあと、いざエントランスへ……。
なんと残念な事に、会場内は一切の撮影が禁止されていました。
ということで、今回は記録を諦めました。

自分なりの沢山の疑問をぶつける

コーヒー生産国であるカリブ諸国や南米、アフリカなどのイメージの通りの色とりどりのにぎやかなブースは、会場内を楽しくさせるものでした。

わたしは、器具などの説明を聞き、自家焙煎ならではの疑問をぶつけ、コーヒー生豆卸店の
会員となって帰ってきました。
どのブースでも、自分がサラリーマンであることや自家焙煎程度で、今はまだ開業の目途は無いということきちんと伝えたうえで接して頂きました。
当然、わたしみたいな人は大口どころか、顧客にもならない可能性が高いだろうにも関わらず、優しく丁寧にいろいろな事を教えてくれました。

改めてますます興味深く

このコーヒーを愉しむというとことは、無限な可能性を秘めているんじゃないかと思います。
それは、コーヒーが嗜好品ということにあると思います。
人の好みと、その時の気分、その時の体調など、そして飲んだ時のシチュエーションで常に口に含んだコーヒーの印象が変動するおもしろさがあると思います。


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