初試飲:自家焙煎のハンドドリップコーヒー

物道楽

初の自家焙煎したコーヒーの味は、予想通りとてもひどいものでした。
焙煎の段階で結果は良くないことはわかっていましたが、マンデリンとは思えないほど、まるで違った風味でした。

フィルターやケトルにもこだわって

コーヒーを美味しく淹れる為の前準備として、いくつかの器具も揃えました。

●HARIOのコーヒードリッパーをサーバーと円錐フィルターの3点セット

●dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット 細口 1.0L

●Habor 食品温度計

ハリオ V60コーヒーサーバー700 VCS-02B
ハリオ V60コーヒーサーバー700 VCS-02B
HARIO (ハリオ) V60 透過 コーヒードリッパー 02 クリア コーヒードリップ 1~4杯用 VD-02T
●世界で認められているV60ドリップコーヒー ●V型円すい形のドリッパーは、珈琲の層が深く、珈琲粉に注いだお湯が円すいの頂点に向かって流れるので豆の旨味をしっかりと抽出。 ●スパイラルリブによりペーパーフィルターを浮かせて、ネルドリップ同様ふっくら全面ろ過。 ●大きな一つ穴なのでお湯を注ぐ速度によってコーヒーの味を変え...
HARIO(ハリオ) V60ペーパーフィルター02 W ホワイト 1~4杯用 100枚入り 日本製 VCF-02-100W
●円すい形のわけ 深い珈琲粉の層ができ、注がれたお湯が中心に向かって流れることにより珈琲粉に長く触れ、成分をより抽出することができる。 ●おいしい淹れ方 1,ペーパーフィルターのチャック部(点線部)を折り曲げる。ドリッパーの内部にぴったりとセットし、杯数分の珈琲粉(中細挽き)を入れて粉を平らにする。 2,珈琲粉の中心か...
dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット 細口 1.0L PO-350GD(ゴールド)
お店のようなドリップコーヒーを淹れるならドリップケトルは欠かせません。 細い注ぎ口から出るお湯は一般的なケトルよりも細く出るため、ドリッパーの真ん中に目がけて注ぎやすく、湯量の調整も簡単。はじめてドリップコーヒーを淹れる方にもおすすめです。 電気ケトルなのでボタンを押すだけでお湯が沸き、手間をかけずにコーヒータイムを楽...
Bitly

本やネットのアドバイスを頼りに

ドリップの方法は美味しく飲むために、ネットや本からのアドバイスをある程度その通りに丁寧に行ったつもりです。

① 焙煎豆はちゃんと計量して挽きました
② フィルターの継ぎ目部分はちゃんと折りました
③ まず、フィルターを蒸らせました
④ 挽いた豆を入れて、平たくしました
⑤ 沸騰したお湯を85℃程度に冷ましました
⑥ 約85℃のお湯を中央に500円程度の円を描きながらゆっくり注ぎました
⑦ コーヒーが山のように膨らみ、全体に湿らせました
⑧ 30秒ほど待って、再度ゆっくり円を描きながら注ぎました
⑨ その際、このケトルの最も特徴である、細い注ぎを意識しました
⑩ 細くゆっくりを繰り返しフィルター内のお湯が落ち切る前にドリッパーをサーバーから離しました

そんなところでしょうか。素人が見様見真似というか、言われるがまま読んだそのまんまでやってみましたが、合格点には程遠いものでした。
プロの世界で、カッピングと呼ばれるテイスティングみたいなものも一応、知識と技術の進歩の為にやってみました。

まだまだだけど、素直に楽しい!

焙煎後の豆の香り、豆を挽いた後の香り、ドリップ後の香り、口に含んだ時の香りというか風味などなどですが、なんというか、すべてはこれからだなという感想です。
まずは、スタートさせたことが何よりで、一度経験して分かったことイコール良かったことだと思っています。

わたしは、きっと焙煎をなめてました。そういう訳では無いにしろちょっと簡単に考えていたかもしれません。とにかく、今回の結果はちょっと凹みました。初めての味は、「う~ん、なかなか美味い!⤴」というものだと予想していました。

奥が深いからこそ楽しみも広がる

でも、2回目、10回目と長く続いていくであろう“自分で焙煎した珈琲を飲む” は始まったばかりで、スタートがズタズタで良かったかもしれません。

コーヒーは奥が深いと思えたことと、焙煎はこだわるから面白いと思えたことは、やりがいとなっていくだろうなと確信しています。


*****************************

↓ ランキングに参加中です ↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
*****************************
タイトルとURLをコピーしました