ハワイでスカイダイビングに挑戦!の詳細情報

旅道楽

先日、人生初のスカイダイビングに挑戦した事を書きましたが、カメラマンさんが撮ってくれた写真を見ているとあの記事だけでは少しもったいない気持ちになりました。

申し込みから失敗談まで

申し込みから実際に挑戦した後まで、自分達の状況や失敗談も含め、持参をお勧めする物なども記しておきたいと思います。

申し込みはオプショナルツアー大手のベルトラで

今回はオプショナルツアー大手の「VELTRA(ベルトラ)」経由で申し込みました。
「ハワイ州無事故記録保持!安全装置付き機材使用!」に惹かれての事です。
高度は2種類選べ、2019年前半に参加した際の料金は下記の通りでした。
高度4267m  197.91 USドル/高度2438m  166.49 USドル

 

ちなみに私たちが参加した時には2グループ(日本人と韓国人)合わせて約30人くらいのチャレンジでしたが、全員高度4267mを選んでいるとの事でした。

当日持参するものは予約申し込みしたバウチャー(印刷)、紐靴(なければ現地で貸してもらえます)、パスポートでした。私たちはスマホで撮影したパスポート画面を持参しました。

まず1つめの失敗談

「朝5時は出発時間です!」の注意書きを気にして準備万端、ピックアップ場所のハイアットリージェンシー ワイキキ ビーチリゾート&スパに4時50分くらいに到着しました。
しかし、私たちを乗せずに出発しようとする運転手。急いで嫁が確認するも運転手のリストに私たちの名前が無い。
よくよく確認するとバウチャーの日付は翌日のものでした。どうやら嫁の勘違いがあったようです。初老の運転手には「You scared me!」と言われましたが、前日ではなく翌日の間違いだったことにひとまず安堵。
この日は別日で予定していたココクレーターへ行きました。

いよいよ当日出発

翌日は順調に迎えの車に乗り、車内での様子はこちらに書いた通りです。

車酔いに気を付けて記入

車内は暗いですが、誓約書は書いておいた方が後々スムーズだと思います。
記入の注意点は名前や情報はアルファベットで書くことと、2か所ほど「NONE」(該当なし・問題なし)と記入するスペースがあります。
名前は項目に「お名前」等と書いてあるので、つい日本語で記入してしまい、書き直しをさせられている人が数名いました。

酔い止めは飲むことをお勧め

体験した方のレビューで「酔い止めは飲んでおいた方がいい」というのを数件見かけましたが、私もそう思います。
私たち家族は「船などに酔いやすいオヤジと息子」「そうでもない嫁」ですが、日本から持参した酔い止めを搭乗直前に飲んだにもかかわらず、3人とも飛び終わった後は30分以上朦朧としていました。リバースしなかっただけマシかもしれません。
現地で朝食やコーヒーが売っているワゴンでも酔い止めを売っているそうなので、午後の日程の為にも飲むことをお勧めします。

オプションのカメラ撮影詳細

オプションについては専属カメラマン(Out side camera)を頼むと、「写真のみ135USドル」「ビデオのみ170USドル」「写真とビデオ両方(コンボ)だと220USドル」でした。
インストラクターさんのハンドカメラだと「写真のみ98USドル」「ビデオのみ140USドル」「写真とビデオ両方(コンボ)だと190USドル」でした。
こちらはカード払い可能でUSBまたはAir Dropで受け取れます。どちらを選んでも同料金です。
私たち家族は全員専属カメラマンを頼み、私がコンボ、嫁がビデオのみ(USB)、息子はビデオのみ(Air Drop)にしました。
ビデオは購入前に視聴、写真はUSB受領後帰りのバスに乗ろうとしたら「Must check!」と言われました。

写真とビデオを合わせるとダイブよりも値は張ります。ただ自分では撮影不可能だし、3人3様の画像が撮れて、視聴室で爆笑できたので我が家は購入して良かったと思っています。
ちなみに写真は182枚、ビデオは約4分半で映像に見合った音楽付きです。それぞれ出発する前に家族と一緒に撮ったりもしてくれます。カメラマンさんはパラシュートが開くと先に地上に戻り待機していてくれるので、実際に映っている画像は出発前・降下直前・降下(パラシュート無しから開くところまで)と、着地映像になります。

長袖着用は人それぞれ

また、これもレビューで「長袖着用(派手目)がお勧め」というレビューも見かけました。
しかし、私と息子のインストラクターは半袖着用でした。息子のカメラマンさんに至っては半パンだったし。
嫁のチームはインストラクターさん・カメラマンさん共に女性でしたが、全員長袖長ズボンでした。
実際の感想としては、ダイブ直前の高度は結構寒いです。手がかじかむ程という表現が近いでしょうか。
あと、写真やビデオ映えという点では空の色と被りにくい派手目のシャツはいいかもしれません。

日本語はギリギリ通じるレベル

言語に関しては、その日のスタッフには1人も日本人は居なかったように思います。
ただ、ドライバーさん(後に行程のレクチャーをしてくれる)は日系人かと思われ、結構日本語が堪能でした。
インストラクター・カメラマンさんもポイントの日本語は話します。「足後ろ」「手上げる」とかそんな感じです。日本人の対応に慣れていて、英語もわかりやすく話してくれます。
息子は英語での意思疎通に問題が無いので、上空で「綺麗な景色を楽しむ?それともパーティーがいい?」と聞かれ、「パーティー!」と答えた途端、ぐるぐると回された(舞わされた?)ようです。
嫁のインストラクターも途中からは英語で話をしていたらしく、「時代が便利になったとはいえ、確かに上空で翻訳機やスマホとか使えないしな」とも思いました。

急な待ち時間発生

自分たちが参加した時は、セスナ機トラブルで「20分くらい待って」とインストラクターに言われました。程なくして別のセスナがやって来ました。エンジントラブルにちょっとビビりますが、現地スタッフさんは「乗り物だからこんな事もあるよねー」と日本語で言っていました。
スタッフ達は皆仲良しで「ほとんど毎日顔を合わせているのに、よくこんなに話すことあるよな」と思うくらい、談笑やこづきあいが続いていました。

怖さを感じた瞬間

セスナの代替え機より更に少し恐怖を感じた瞬間が、セスナから飛び降りる前です。
嫁の担当だった運動神経もありそうな超ベテランっぽいカメラマンさん(女性)が、わたしの目の前で静かに精神統一をしていました。
最初のチーム(私のチーム)が飛び降りる前にはスタッフそれぞれ全員で心を込めたハイファイブ(High-five)をしていて、「あんなにふざけあっていた人たちが、常にこれが最後かもしれないと思っているんだろうな」と、ピリっと気持ちが引き締まりました。

実際のスカイダイビングの様子は以前の記事に書いてあります。

飛び終わった後は

ダイビングが終わると、インストラクターかカメラマンさんから修了書をもらいます。その後、それぞれの名前が書いたチップの箱の場所まで案内され、「宜しく!」と言われます。それぞれの箱の前には感想を書くノートもあります。

失敗談その2は現金の用意

専属カメラマンさんを頼むとその分のチップ(約20ドル)も必要になります。
帰りの送迎車のドライバーにもチップ(約10ドル)を渡すようにも言われます。
1グループではなく、各個人必要になるので、我が家はインストラクター(20ドル)・カメラマン(20ドル)・ドライバー(10ドル)×3人分で150ドル分の現金が必要になり、一瞬焦りました。チップ用で用意していたのは1グループ分と思っていたので50ドル。ATMはあるのですが、日本発行のカードだからか引き出しができない。
どうにか有り金をかき集めて、それぞれの箱に入れたり渡すことができました。
チップ文化、感謝の気持ちだけど何だか疲れるなぁ。

帰りも行き同様約1時間車に揺られ、12時時ごろにワイキキに着きました。

色々書くとこんな感じですが、「案ずるよりも産むが易し」。
オヤジでもチャレンジできたので、この記事が誰かの楽しむきっかけになれたら嬉しく思います。


*****************************

↓ ランキングに参加中です ↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村
*****************************
タイトルとURLをコピーしました