デロンギ コーヒーグラインダー:KG364J

物道楽

まず失敗したであろうという、はじめてのコーヒー焙煎の豆をグラインダーにかけようと思います。

自分好みの細かさに挽くために

いままでコーヒーを購入する時は、コーヒー屋さんと呼ばれるところで、なるべく細かくというリクエストで豆を挽いてもらっていました。ですが、定員さんによっても変わりますし、初めて購入するお店は、細かくという曖昧な要望にバシっとハマることは滅多にありませんでした。
これからは自家焙煎しますし、プロの仕立てた焙煎豆を買ってきて、味や色、膨らみ具合いを比較することもしていきたいので、コーヒーミルを購入することにしました。

自分好みの基準、ざっと8つ

まず、手始めとしてのミル選びの基準は、
・極細挽きが可能
・安い
・軽い
・小さめ
・コーン式
・音が静か
・手入れがしやすい
・備品の注文がしやすい
というところでした。

デロンギ コーヒーグラインダー コーン式 KG364J に決定

毎朝ネスプレッソのカザールを飲んでいるように、濃い目のコーヒーが好きなので、エスプレッソに近い挽きができるものを探しました。そうなってくると、刃はコーン式タイプが良いようです。こういう砕くという作業をしてくれる器具は、刃がすぐに消耗してダメになってしまうイメージなので、替刃もしっかり対応、購入できることを確認しなければいけないと思います。
そのような条件を満たしてくれたのが、“デロンギ コーヒーグラインダー コーン式 中挽き~極細挽き ブラック KG364J ” でした。

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予想通りのコンパクトさ

発注からすぐに届いたデロンギのコーヒーグラインダーは思った通りのコンパクト感と軽量感でした。正直見た目は、おもちゃっぽいかもしれません。決してコーヒー店で見かけるようなものではありませんが、大事なのはその性能です。

中挽きと細挽きを試す

さっそく、初めて焙煎したコーヒー豆を挽きます。
第1回目焙煎の50gの豆を25gに分けて中挽きと細挽きで、同じように第2回目の焙煎豆をそれぞれ25g挽いて飲み比べていこうと思いました。これで、4種類のコーヒーを楽しめることになります。

静音性は問題なし

グラインダーとしては、とても静かです。そして、均一に細かく挽くことが出来ると思います。初めて手にするコーヒーグラインダーなので、ほかの製品と比べることは出来ませんが、個人で使用する分には、申し分ないと思います。

新品ゆえの静電気か

気になるのは、静電気の影響なのか、湿気の問題なのか分かりませんが、挽いて細かくなったコーヒーの粉が器具の中や粉受けに残ってしまうことです。いろいろな豆を楽しみたいといった時に、味が変わってしまう可能性があるとは思います。
ただ、この値段でこの機能性であれば、1回1回粉を落としきる掃除は苦にならないし、気にはなりません。
まずは、コーヒーの楽しむひとつひとつの工程になれるということから始めていきたいと思います。
今回は、この初めて尽くしの4種類のコーヒーを存分に楽しみたいと思います。
あとは、おいしくドリップするだけです。


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