マツコの知らない世界:進化するおはぎ

食道楽

日本の正月の食卓には、和テイストの美味しいものが並んでいたと思います。
我が家の元旦の食卓も、お雑煮と黒豆、白豆、栗きんとん、焼き餅など正月らしい品々で楽しみました。
元旦の朝5:00出勤のわたしが仕事を終えて昼過ぎに帰宅するまでに、嫁が用意してくれました。

自分達仕様のおはぎ

そんな正月の風景はあっという間に過ぎ去り、平穏な日常に戻ったころに嫁が、わたしの大好きなおはぎを作ってくれました。
あずき、白豆、くるみの3種類です。

いつもなら、あずき・きなこ・くるみの3兄弟なのですが、今回はお決まりの正月食材の締めくくりみたいなものです。
嫁が作ってくれるおはぎでわたしのNo1はくるみです。
義母の故郷が長野県ということもあり、嫁は小さい頃からこの『くるみおはぎ』を食べていたそうです。

嫁にいつもお願いすることがあります。
1. 手も口周りも、そして食器も汚れにくい一口サイズです。
2. 米もあんの素材も、少しゴロゴロ感が残る程度。
*番組では、このもち米の潰し具合は、『半殺し』と呼ぶらしいです。
の2点です。
今回も美味しく、ペロッと一気に頂きました。

嬉しいおはぎ特集は必見

そんな記憶も新しい時に、マツコの知らない世界でおはぎが取り上げられました。
普段ほとんど観ることはありませんが、今回のテーマは外せませんでした。
必見です。

全国の美味しいそうなおはぎを販売しているお店を取り上げていて、秋に行ってきた京都の『巴屋』も出ていました。

オヤジに嬉しいダイエット向けも

最近はインスタ映えするような色や可愛らしい形をした進化系おはぎも注目されているようです。
味も素材も豊富で、健康志向やダイエットを意識した玄米などを使った新しいおはぎもいろいろでした。

見ただけでよだれが出てきそうな程、間違いなく旨そうなラインナップでしたが、やっぱり気になるのはサイズです。
包むという概念から大きくなるのか、かじった時に表われる中の様子を見ながら味わうのがいいのか、どれも結構なビックサイズでした。

おはぎの良さが出るのに一番いいサイズという事なのでしょうが、わたしはやっぱり嫁の作るおはぎが一番美味しく感じます。

機会があれば行きたいので備忘録として

ちょっと言い過ぎました・・・・・。
追及された素材や炊き込み・煮込みのプロセスにおいて、プロが造り出すおはぎの完成形というのは、やはり凄みがありました。

今回紹介されたお店
・和菓子処 幸成堂
・宮城県 主婦の店さいち
・とらや
・京都 今西軒
・京都 巴屋
・京都 小多福
・喫茶 ホーボー堂
・永楽屋 本店 大判おはぎ
・神奈川 こめ蔵
・京都 祇園 白
・東京 タケノとおはぎ
・東京 蔵前 結わえる
・ミレットマルシェ ソラ
・京都 くりや 栗おはぎ(期間限定品)

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